ステップ@ 特許278942   意匠999501他
ステップA 特許2977812  意匠1056629他
弊社のメイン商品であり、社名の由来になっております。
永年に渡り研究を重ね独自の技術を投入し、防錆・耐荷重性能を大幅に向上させました。
形状が
ステップ@ステップAと2タイプあり調整範囲が幅広く2M程度の長さにも対応可能です。
品質には絶対なる自信を持っております。
高性能な鋼製束をお求めの方は、ぜひ、ステップ鋼製束をお試し下さい




 


     
弊社独自のパイプ構造により
従来のスエージングパイプに比べ
ばね座金の接触面が大きくなり
緩み止め機能と積荷に対する
安定性が大幅に向上致しました
大引受具は特殊加工を施し強度を向上
致しました。
受プレート全体で荷重を支え大引きへの
めり込みを防止し
嫌な床鳴りの原因を軽減致します。
鋼製束の土台となるベース受具にも
特殊加工(リブ加工)を施し
荷重を分散させます。
基礎体(コンクリート)への
負担を軽減し抜群の安定性を
発揮致します。
業界初!特許取得構造
パイプ内側のネジ部にめっき処理を施し、
防錆性能が飛躍的に向上
耐用年数が大幅に延びました。
一般的な床下環境使用で50〜60年の
寿命があります。



   


従来品     ステップ鋼製束
ステップ1鋼製束 ステップ1鋼製束
パイプ







特許取得構造
 

特許取得構造
【 パイプ径  W<W1<W2 】
大引受具    
ステップ@・A兼用品
ベース金具
相違点と効果
従来品 ステップ1鋼製束 ステップ1鋼製束

・ 溶融亜鉛めっき処理の伴う
 ターンバックル(パイプ)は、
 めっき処理後にねじ切加工
 (タップ)が施されます。

 これにより、
パイプ内側の
 ねじ部分には

 
殆ど亜鉛合金層があり
 ません


 これをここに螺合するボルト側
 の 亜鉛による
 
保護犠牲的防食作用で補う
 事として来ましたが、
 近時の屋外曝露試験からその
 部分での亜鉛付着は双方
 (パイプ・ ボルト両側)に合金
 層がある場合と前途との亜鉛
 付着(ホルト側のみ)と比べま
 すと
大きく劣る事が裏付け
 てきました。

 しかもこの部分は、
 
大切な調整機能を司る
 場所
だけに速やかな改善が
 求められていました。




・ パイプをスエージ(絞り・先細)
 加工しており、
 緩み止め用のばね座金との
 
接触面が非常に小さ
 不安定
でありました。
 時には、強く締め込みますと
 パイプ外径よりはみ出す可能
 性もありナット締め付け作業に
 手加減を要しておりました。
 
・ 主要構造部に於ける

 めっきの無い部分をなく
 しており
 
耐久性は大きく向上
 
致しました


・ 新構造によるブッシュナットの
 座面の大きさは、ばね座金・
 ナットよりも大きくし

 緩み止め機能の
向上と
 締め付け作業を容易
なもの
 に致しました
 これで、ばね座金はパイプ
 外径よりはみ出す心配は
 ありません。
 それと、ボルト(Y軸)に対する
 ブッシュ座面(X軸)の直交率
 (スワリ)が大変良くなり
 
積荷に対する安定性が向上
 しております。


・ めっきパイプを任意の長さに
 切断し、ブッシュナット類
 を圧入・カシメ加工するという 
 弊社独自の技法を
 用いております。
 従来のパイプの工程より
 簡潔にでき
お客様のご要望
 に迅速に対応
出来ます。


・ 受注生産品であります
 
ステップAは、
 調整箇所を一ケ所にし
 
足元の安定作業性を
 重視した構造
にしております。
 重積荷・高床用に最適です。


・ 大引受プレート・ベースプレ
 ートも 従来品を見直し
 リブ加工等の処理を施し
 
荷重を分散する形状
 致しました。
 これにより、大引のめり込みを
 防止し、尚且つ基礎体へ
 の負担を軽減させ
 
長期間安定した 性能を発揮
 致します。
 


相違点

と効果について

 




使用部材 規格 備考
ステップ1鋼製束 ステップ1鋼製束
1  パイプ  JISG3444 STK 400
Φ 22.2×1.2t Φ 25.4×1.2t
2  鋼板(プレート)  JISG3131 SPHC 2.0t〜2.3t
3  ウエルドボルト  JISG3507 SWRCH6R〜10R 鋼製束専用ねじ、(M12R相当以上)
堰E
4  ブッシュナット  JISG3507 SWRCH10〜12R 堰E -
5  六角ナット  JISG3507 SWRCH6R 2面幅 21o -
6  ばね座金  JISG3506 SWRH62B 鋼製束専用 3.2t -
7  ターンナット&
  ターンブッシュ
 JISG3507 SWRCH6R〜10R - 2面幅 17o
8  袋ロックナット  JISG3507 SWRCH6R〜10R - 2面幅 17o







 


標準仕様における機械的性質は、鋼製束1本当りで下記を基準としています。
1)圧縮荷重
(圧縮荷重試験風景)
座屈変型
最大荷重
 最低値1,800kgf
 設定基準は、建築途上における石膏ボードの積荷を
 最大値と考え、同積荷高さ1.0メートルを最大として
 これに床自重を加算したものとします。

比例限度
荷重
 最低値1,000kgf
*鋼製束の高さが高くなるに従い、荷重値は低くなりますが、
一般的に利用頻度の高い500mm程度の高さまでに適用。




2)引張荷重
(引張荷重試験風景)
一般在来的床組みにおける、床梁(大引)を基礎側に拘束(引張)する公的基準は見当たりません。然し乍ら、近時木材そのものが悪くなり、又腕のいい職人(大工)も少なくなっていることと加えまして床のパネル化そして床暖房への動きなどからも床梁(大引)をしっかり引張固定させておく必要性がますます高くなっています。

さらに建設省の床の傾きなどの基本構造部に対する10年無償修繕義務化の動きはさらにこのことを加速させる結果となっています。そこで弊社は今迄の数多くの施工事例と現下の状況から引張荷重に対する設定を、下記の様に行い、取り組んでおります。
最低値 300kgf
平均値 400kgf
目標値 500kgf
鋼製束の製品そのものの持つ引張強度が上記の数値を完全に上廻ることは絶対条件となりますが、弊社製品は簡単にこれをクリアーします。若しろ
@基礎(コンクリート)側との接合をどの様に行うのか?
A大引側との接合を如何に行うのか?
に懸かって来る問題になります。従いまして床梁りを引張固定させるにはそのトータルにおいての確保がなければ無意味ですので、その施工技術を含め違うページで下記詳細を案内しています。
大引との接合方法と強度について
基礎体との接合方法と強度について
「参考」床梁(大引)そのものの素材を集成材あるいは鋼製に求められる場合は
前述しました要因が大幅に緩和されます。




 


(屋外暴露試験風景)

鋼製束は素地が鉄ですので、この防食技術として鉄と亜鉛の反応で作られる合金層とその上に亜鉛層が形成される「溶融亜鉛めっき」処理技術を採用しています。
この合金層及び亜鉛層が強力な保護皮膜となって、その後の腐食の進行を防ぎます。

この現象を鉄素地の場合と比較しますと使用環境、使用期間によって異なりますが、一般的に亜鉛は鉄の10〜25倍の耐食性をもっています。

これに加えましてめっき層の一部に鉄素地の露出部が出来てもその周囲にめっき層があれば露出鉄部を腐食から防ぐという犠牲的防食作用にも大きな特色があります。
大気中における亜鉛めっきの耐食性は、古い歴史にて裏付けられ、又数多くの資料も存在しますが、その中からすでに公表されている試験結果は下記
表1の通りです。

この表に示されていますように亜鉛に対する耐久性は亜鉛付着量及び使用環境により影響を受け、これを鋼製束構成部品ごとの亜鉛付着量との関係を下記
表2に示し
表1表2を用いてその亜鉛の耐用年数が推測出来ます。


表1 使用環境別亜鉛腐食速度
室外暴露 室内暴露
暴露試験地域 腐食速度
(g/u/年)
平均
(g/u/年)
一般的に同じ地域の屋外の5倍以上の耐用可能と言われている。 5

平均
(g/u/年)
重工業地帯 12〜18 15 3.0
都市地帯 12〜18 15 3.0
海岸地帯 11〜14 13 2.6
田園地帯 8〜12 10 2.0
山間地帯 3〜8 6 1.2
乾燥地帯 2〜5 4 0.8


表2 部品別亜鉛付着量
部品内容 規格 付着量g/u
プレート類  JIS H8641 HDZ 35〜40   t=2.0 350以上  t=2..3 400以上
ボルト・ナット類  JIS H8641 HDZ 35  350以上
パイプ  JIS G33171 SZAC400 Y27  275以上(両面3点平均)

表1表2を用いた耐用年数(屋外の場合
* この係数は亜鉛皮膜の10%が残っている時点ですると仮定した値
(例) 鋼製束部品亜鉛付着量350g/u
   使用環境を都市地帯 腐食速度12g/u/年とした場合
となります。


この数字は屋外暴露による耐用年数ですので床下環境下のものではありません。
そこで鋼製束が使われます床下環境をこの屋外暴露データーに対してどの様に関連づけを行ない、耐用年数を推計すればよいのでしょうか?一般的には屋内で使用する場合は、乾湿の繰り返されるような特殊な腐食環境を除けば、
屋外の耐用年数の5倍以上の寿命があることが知られています。そこで床下がここで言う屋内に相当するのでしょうか?床下は地盤面に1番近い所で(相対温度・結露)そして適当な開放された空間(大気汚染物質・亜硫酸ガス)がありますのでこれによる影響が充分に考えられますのですんなりと屋内扱いの5倍以上を見込む訳にはいかないもと考えております。
言い換えますと床下環境を如何に相対温度差のない、しかも乾燥した状況を保ち得るかの対策がとられているかにより耐久性が大きく異なってくると言えます。
これらを踏まえますと、

ベタ基礎構造の場合は、屋内環境に近い状況が見込まれますので、
●屋外暴露耐用年数×3倍(26年×3倍=
78年前後

一般的な防湿フイルムを用いた場合は、
●屋外暴露耐用年数×2倍(26年×2倍=
52年前後

程度と考えられます。

これ等に反して防湿対策もなく、当該地番湿潤地帯であったり又腐食影響要因が幾つか重なった最悪な条件下等では、屋外暴露値を割り込む場合が考えられます。
このことからも耐用年数を断定するのは大変難しいものがあります。従いましてここでご案内させて頂きました数字は一つの目安としてお考え下さる様お願い致します。





 

     姿図


     
     
     
※ 画像をクリックして頂くと拡大します。
    

   部品寸法 

* 大引受タイプL型のみ掲載しておりますが 大引受タイプF型は側辺部分(寸法40mm)が無いだけで、
あとは同サイズとなります。


 ※高さの種類、調整範囲はこちらへ


   部品名称 

 大引受プレート  共通部品  ブッシュナット奄ヒじ  ステップ@専用
 大引受プレート
 (側辺部)
 共通部品  パイプ  ステップ@ (22.2φ
 
ステップA (25.4φ
 ビス用穴 (4.5φ)  共通部品  ブッシュナットねじ  ステップ@専用
 カシメボルト奄ヒじ  共通部品  ターンナット  ステップA専用
 六角ナット奄ヒじ  共通部品  ターンブッシュ  ステップA専用
 ばね座金   ステップ@専用  ベースブッシュ  ステップA専用
 六角ナットねじ  ステップ@専用  カシメボルトねじ  ステップ@専用
 袋ロックナット      ステップA専用  ベースプレート  共通部品


 ※部品の材料・規格の詳細はこちらへ





  




ステップ@鋼製束用


ステップ@鋼製束 L型・F型



パイプ形状やリブ加工など弊社独自の技術を投入し、耐久性・安定性を飛躍的に向上させた商品です。
最低高さ105mm〜最大高さ857mmまで
計10種類の商品をラインアップしており
使い勝手の良さは抜群です。
呼称 レベル 調整範囲(mm) 1ケース
入数
L-1.1 121±13 108〜134 50
L-1.3 141±13 126〜156 40
L-1.7 186±34 152〜220 40
L-2.3 246±54 192〜300 35
L-3.0 311±75 236〜386 25
L-3.8 396±75 321〜471 25
L-4.7 486±75 411〜561 20
L-5.7 586±75 511〜661 20
L-6.7 686±75 611〜761 15
L-7.7 786±75 711〜861 15





ステップ@鋼製束用


ステップA鋼製束 L型・F型



パイプ径が大きく、パイプ部とベース受具はカシメ接合にて固定しております。
これにより
強度性能が向上しているのが特徴です。
より強い鋼製束をお求めの方はこちらが
お勧めです。
受注生産  最長2mまで対応致します。

 
 こちらの商品は、受注生産となっており既製品は、ございません。

 最低の高さ75mmから最長の高さ2,000mm程度まで
 任意寸法にて生産致します。

 ステップ@鋼製束に比べ、パイプ径が一回り大きく
 しており強度が優れております。
 重積荷・高床用に最適です。

 しかし、反面強度を優先した構造(パイプ部とベース受具
 を固定している)のため
 調整範囲がステップ@の半分程度 と限定されてしまいます。
 (約60mmの幅 ※ご利用高さにより異なります。)

 用途に応じご利用下さい。

 
857mm以上の高さをお求めになる場合、
 ステップ@ではこれ以上の長さから強度的に
 多少の不安があるため、
 必然的にステップA鋼製束となります


 ご不明な点がありましたら下記のお問合せフォームより
 お問合せください。








  



          

大引受具は、現在2種類用意しております。
ご使用になる大引のサイズに応じてお選び下さい。
タイプ   
( NFK90 ) ( MLK90 )







大引が90角・105角・120角に最適 大引が90角に最適
( 大引受具の特徴 )
ウエルドボルトを大引受具の下部に取り付けた事により、
 ボルト頭部の集中荷重を無くし、大引へのめり込みを防止致し、
 嫌な床鳴りなどの原因を軽減できます。
大引受面のプレートにリブ加工処理を施し、両サイド面を箱型にする事により
 プレートの強度が従来品より大幅に向上しております。


※部品の寸法はこちらへ

 

 



          

 ・当社の試験による大引受具と大引(米栂)との接合を下記の部品にて
  行いました時の接合強度は概ね下記の傾向ですので、
  ご選択の際の参考にして下さい。
(弊社推奨)
 十字穴付き木ねじ
 コーススレッド・スプーンネジ
      木ねじ
      コースレッド
      スプーンネジ
      フレキコース
   軸径:Φ3.8mm以上
   長さ:
40mm以上において引張、断荷重とともに安定した強度が得られます。
   この安定傾向は軸径より長さの方が有効に作用します。
4本打ちにて最低400kgfの強度が期待出来ます。


 釘の使用は、ご遠慮下さい。床鳴りの原因となります。

N50  Φ2.75×50L-4本打ち
 これだけでの接合は強度不足のため問題がすぐに出てきますのでお避け下さい。
CN65
ZN65
 Φ3.33×63L-4本打ち
 これにてもさして強度が上がりません。
釘にての接合は変位を受ける要因も多く又変位量も大きく出ます。
4本打ちにて300kgf程度にてその力を安定して維持するには、相当無理がありますのでご注意下さい。

                     ・ 大引材との緩衝材の必要性の有無
                         ・ 木材へのめり込みとその変位量
                          ・ 大引材との接合強化方法
                                    など別途ご相談下さい



 



          

ベース金具は、2種類ありますが、いずれも専用ベースとなっております。
ベース金具の種類
BK100             B100B
ステップ@専用ベース金具 ステップA専用ベース金具
( ベース受具の特徴 )
BK100(ステップ@専用)
ウエルドボルトをベースプレート上部に取り付けた事により
 ボルト頭部の集中荷重を無くしました。
 尚且つプレート全体にリブ加工処理を施し荷重を分散致します。
 基礎体への負担を大幅に軽減し鋼製束の耐久性も向上します。

B100B(ステップA専用) 
こちらもB100SHと同様にステップ2専用ブッシュをベースプレート上部に取り付け
 プレートにリブ加工処理をしております。
 こちらは、パイプ部分とベース金具を直接カシメ接合し 強度を更に
 高める構造としております。
 ベース側に調整機能を持たせておりませんがその分、足元の強度と安定性に
 優れております。


※部品の寸法はこちらへ



          

基礎側(コンクリート)との接合基本型【屋内・床下用】
1液型ウレタン樹脂系接着剤
コニシボンド 束職人
アプリパック 500ml入
塗布量=20g 養生期間=1週間以上  コンクリートが濡色の場合での接着は左記強度
 の半分にも達しませんので
お避け下さい
 この状態でコンクリートが乾燥しましても強度
 は上がりません。
引張強度 450kgf〜700kgf


基礎側(コンクリート)との接合基本型【屋外用】
1液型変形シリコーンエポキシ樹脂系接着剤
コニシボンド エフレックス
カートリッジタイプ 333ml
塗布量=20g 養生期間=1週間以上 当社内データの為、実際のご使用環境により異なりますので、こちらも目安としてお考えください。
引張強度 450kgf〜700kgf
         これと同等以上のものを選択下さい。
コンクリートレンガを用いた当社の(単軸平面)引張接着強さ試験において
         概ね下記の傾向を示しています。但し

基礎の湿乾状態
接着作業環境(基礎体の清掃状況)
ベースプレードの大きさと接着剤のつけ方

                などで影響を受けますので、大まかな目安としてお考え下さい


初期接着強さに、安定したものを持っていますが、この強度を発揮するのに
最低3〜4日の養成が必要です。これが為、接着剤を塗布する時に
コンクリート釘
(♯12×25 2本打ち)を
必ず打って下さい

◎上記以上に基礎体との接合強度をご希望でしたら別途ご相談下さい。




 



   どなたでも、現品を手にすればその使い方が簡単にお分かり頂けると思います。
演転で高く
回転で低く
なります
パイプのスバナ掛け部
19mm
ナットの2面幅

21mm
(スパナ2本を用意下さい)
 
 
大引側の固定より始めて下さい。
(大引受プレートがL型の場合は千鳥施工にして下さい)
この時、端部に取り付ける鋼製束を約2〜3cm高くして下さい。
(後工程が楽になります)
設置する基礎面を綺麗にして
基礎(コンクリート)側に接着剤を塗布下さい。
鋼製束ベースプレートをなじむ様に押し付けて下さい。
コンクリート釘打ち
♯12×25(19)2本打ち
レベル調整
パイプ中央スパナ掛け部を押さえ・のナットを締め付けて下さい。
ロックを完全にして作業終わる。


ここに記載しました技術資料、標準処方例は、当社試験・研究に基づいたもので、信頼しうるものであると考えられますが、相手の材質・使用条件・環境などによりかなり相違する場合もあります。従って、需要家各位で充分ご確認の上、ご使用下さる様お願い致します。


※施工説明書のダウンロードは、こちら